1hHhbeHNGCID7i9 【介護保険法】H12年(2000年)施行。制度改正の内容と高齢化率を比較。 - 福祉×比較

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【介護保険法】H12年(2000年)施行。制度改正の内容と高齢化率を比較。


改正内容×高齢化率


改正年主な改正内容65歳以上/高齢化率
第1期H12年(2000)~2200万人
17.3%
第2期H15年(2003)~
H17年(2005)介護予防の重視
(システムの転換)
●創設
◍新予防給付
・要支援者への給付を予防給付
◍地域包括支援センター
・介護予防ケアマネジメントの
実施
・地域支援事業の実施
(介護予防事業、包括的支援事業など)
◍地域密着型サービス
・小規模多機能型居宅介護など
2567万人
20.2%
第3期H18年(2006)~
H20年
(2008)
介護サービス事業者
◍法令順守等の業務管理体制整備
◍休止廃止の事前届出制
◍休止廃止時のサービス確保の義務等
第4期H21年(2009)~
H23年
(2011)
地域包括ケアシステムの推進
●創設
・定期巡回、随時対応型訪問介護看護
・複合型サービス
・介護予防・日常生活支援総合事業
●医療行為の規制緩和(一部)
・介護職員等による喀痰吸引など
第5期H24年(2012)~
H26年
(2014)
地域包括ケアシステム構築に向けた支援事業の充実
・在宅医療介護の連携
・認知症施策の推進など
●全国一律の予防給付(訪問介護、通所介護)を
市町村が取り組む地域支援事業に移行し多様化
●費用負担の公平化
・低所得の第1号被保険者の保険料軽減割合拡大
・一定以上所得ある第1号被保険者は2割に引上げ
●特別養護老人ホーム入所者を中重度者に重点化
●地域医療介護総合確保基金の創設
第6期H27年(2015)~
H29年
(2017)
●自立支援・重度化防止への仕組みつくり
●創設
◍共生型サービス
◍介護医療院(以下の機能を兼ね備えている)
・日常的な医学管理、
・看取りやターミナルの機能
・生活施設としての機能
●2割負担の第1号被保険者
・特に所得の高い層の自己負担を3割に引き上げ
・介護納付金への総報酬割の導入
第7期H30年(2018)~
R2年
(2020)
●市町村の包括的な支援体制の構築の支援
・地域住民の複雑化複合化した支援ニーズ対応
●医療、介護のデータ基盤の整備の推進
3619万人
28.9%
第8期R3年(2021)~29%(R4)
(3.5人に1人が65歳以上)
R5年
(2023)
●介護サービス事業者
・経営情報の報告義務
・当該情報に係るデータベース整備
●医療保険者と介護保険者
・被保険者等に係る医療と介護の情報収集と
提供等を行う事業を一体的に実施。
・介護保険者が行う当該事業を地域支援事業として位置づけ
第9期R6年(2024)~
R52年(2070)38.3%
(2.6人に1人が65歳上)
3年毎の改正地域包括ケアシステムを構築し、
制度の持続可能性を確保するための取り組み

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